2011年12月4日日曜日

(40)言葉
















<五木寛之さんの言葉>

…これを禅の考え方に照らせば
「四百四病はカラダの中にある。
外から来るものではなくて、
それが表に出るだけなのだ」
ということになります。
人間は生まれた時から死に向かい、
腰痛をはじめ四百四病を抱えて生きる
ことが宿命である—それを治めて表へ
出さないように工夫して生きていくのが
「養生」なんですね—。


…自分のカラダの声を注意深く聴いて
いますと、実はそういった様々な変化に
気がつくんですね。まさに養生とは実感を
通した生き方の工夫であり、心掛けであり、
追求していくと、この世にたった一つの自分の
身を愛うことに収斂されていくんです。

…今、このように生きていられられることも
不思議でなりません。しみじみ感じるのですが、
人は生きているだけで十分にすばらしいんです。
生き続けることに価値があるんだと改めて
思いますね。生きたくても生きられなかった人の
分まで感謝を持って生きる。それが供養であり、
生命を慈しむことなのではないでしょうか。
心とカラダを一体にして生を養うとは、
常に自分と向き合い、与えられた生命を丁寧に
生きることにほかなりません。

人間は当然、変化します。
僕は朝起きた時に、
「生まれた」と思うんです。
寝る時は、
「今日1日良かった、これで自分の
人生が終わる」という日々の繰り返しの中にいます。

2011年11月6日日曜日

(39)言葉












●稲盛経営12ヵ条●



1.事業の目的、意義を明確にする
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる。


2.具体的な目標を立てる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
立てた目標は常に社員と共有する。


3.強烈な願望を心に抱く
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと。


4.誰にも負けない努力をする
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける。


5.売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。
利益は後からついてくる。


6.値決めは経営
~~~~~~~~~~~~~~~~~
値決めはトップの仕事。お客様も喜び、
自分も儲かるポイントは一点である。


7.経営は強い意志で決まる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
経営には岩をもうがつ強い意志が必要。


8.燃える闘魂
~~~~~~~~~~~~~~~
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。


9.勇気をもって事に当たる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
卑怯な振る舞いがあってはならない。


10.常に創造的な仕事をする
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日よりは明日、明日よりは明後日と、
常に改良改善を絶え間なく続ける。
創意工夫を重ねる。


11.思いやりの心で誠実に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
商いには相手がある。
相手を含めて、ハッピーであること。
皆が喜ぶこと。


12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(38)言葉
















マツダミヒロさんの「魔法の質問」のメルマガより

<ごりやく>

自分には
価値がない。

そう思っている人も
多いかもしれない。

でも、
あなたと関わると、
必ずいいことがある。

素敵な価値がある。

と、したら
どんな価値があるだろう。

あなたが持っている
ごりやくは何だろう?

日常食と治療食










■やすらぎの里が提案する日常食10ヶ条

1.未精製の穀類を多種類とる
2.新鮮な野菜を加熱食、生食バランス良く
3.豆類、魚介類を中心とした良質な蛋白質をとる
4.ナッツ、海草、青魚など良質な脂質をとる
5.伝統製法の調味料、発酵食品をとる
6.白米、白砂糖、スナック菓子、菓子パン、加工食品
インスタント食品、食品添加物はなるべく避ける
7.甘みのあるジュース類で水分補給しない
8.食材の持ち味をいかした味付け、栄養を逃がさないように、
まるごと全体を調理する
9.空腹を感じてからたべる
10.ゆっくり、楽しく、感謝して食べる


□やすらぎの里が提案する治療食(デトックス食)5ヶ条
1.糖質を制限する(未精製の穀物をとらない)
2.生食を多めにする(食物繊維豊富な野菜や果物)
3.発酵食品を活用する(伝統食品やヨーグルトなど)
4.良質な脂質(ナッツ・青魚・海草・オメガ3)をとる
5.よく噛んで少食する

2011年10月29日土曜日

(37)言葉










「本当は…あなたは何がしたいのですか?」

(36)言葉









─誰が喜ぶか?─


今やっていることは

誰が喜ぶのか?

それを常に考えたい。

ただなんとなくやっていること

それをちょっと意識するだけで

行動に変化が訪れる。


今やっていることは

これからやろうしていることは

誰が喜ぶんだろう。

その顔を思い浮かべながら

ひとうひとつ動してみよう。


by マツダミヒロ

(35)言葉











 「親父の小言」
青田暁知(大聖寺住職)
           
1.火は粗末にするな

2.朝きげんよくしろ

3.神仏をよく拝ませ

4.不浄を見るな

5.人には腹を立てるな

6.身の出世を願へ

7.人に馬鹿にされていよ

8.年寄りをいたわれ

9.恩は遠くから隠せ

10.万事油断するな

11.女房のいうこと半分

12.子のいうこと八九はきくな

13.家業は精を出せ

14.何事もかまわずしろ

15.たんと儲けてつかへ

16.借りては使うな

17.人には貸してやれ

18.女郎を買うな

19.女房を早く持て

20.難渋な人にほどこせ

21.生き物を殺すな

22.年忌法事をしろ

23.義理は必ず欠くな

24.ばくちは決して打つな

25.大酒は呑むな

26.大めしを喰うな

27.判事はきつく断れ

28.世話焼になるな

29.貧乏を苦にするな

30.火事の覚悟をしておけ

31.風吹きに遠出するな

32.水はたやさぬようにしろ

33.塩もたやすな

34.戸締まりに気をつけろ

35.怪我と災は恥と思へ

36.物を拾わば身につけるな

37.小商ものを値切るな

38.何事も身分相応にしろ

39.産前産後を大切に

40.小便は小便所へしろ

41.泣きごとは必ず云うな

42.病気は仰山にしろ

43.人の苦労を助けてやれ

44.不吉は云うべからず

45.家内は笑ふて暮らせ

2011年10月9日日曜日

【本】やめないよ


やめないよ
<三浦知良・新潮社>

カズが現役を継続するために、
自らの心身をマネージメントする
その真摯な態度にとても感銘を受けました。

222頁
“1つのプレーですべて変わる”
…それでも、いいことが起きたときの喜びは、
苦しいときの悲しみに勝るもの。
総じて人生は成功も失敗も五分なんだ。
そこで、あきらめる人とあきらめ人との差が出る。
僕はあきらめないよ。
またゴールを取って勝ちたいね。





2011年8月19日金曜日

【本】シンプルに生きる-美しいからだをつくる-
















シンプルに生きる-美しいからだをつくる-
<ドミニック・ローホー・幻冬舎>

・美しさとは、知性の表れでもあり、内側からにじみ出てくるものです。

・カラダは自分を宿す「住まい」のようなものです。

・顔の表情や癖を意識する
自分の顔の表情を意識することはとても大切なことです。
例えば緊張した表情、それは顔に出るだけでなく緊張感
そのものを持続させてしまいます。顔面の緊張感を消すことができると、
不思議とそれは精神面においても消滅します。それでもしにこやかな
表情を周りに振りまくことができたら、あなたは幸せな気分になり、
周りも微笑み返してくれるでしょう。

・洗練された動作
見ていて気持ちの良い人というのは、得てしてその人の造形美
よりはむしろその身のこなしと顔の表情からきていることが多い
ものです。

・美容のためのケアを始める前に
家計管理と同じように自分の健康と美容を、記録しながら
管理するというわけです。プロの手を借りるケアと、ひとりでも
できるものとを賢く分けましょう。すべてが良識の問題なのです。
多くの女性が一方ではダイエット製品に散財しながらその一方
で山のように甘いものを食べています。美容もダイエットもまずは
頭の中と生活を生理整頓し、心理的、感情的そして臨床的な
要因をさぐってみるべきです。

・マッサージするときも、動作に意識を集中することが大切です。
花に水をやるときに話しかけるように、スキンケアも肌を慈しみ
ながらすると、肌がより輝きを増してきます。私たちの肌もヘア
も、カラダと環境、そして特に思考と密接に繋がっているからです。

・皮膚は感情の器官であり、それを構成する細胞ひとつひとうが
トラウマを記憶しているといいます。現代医学は脳の記憶とは別
に細胞レベルの記憶があることを突き止めています。細胞の
ひとつひとつが事実を記憶し、喜びや悲しみを感じ、その時々
の私たちの気分に反応するというのです。この研究で有名な
アメリカの医師、クリスチャン・ノサップ女史は、例えばマッサー
ジを施すことにより細胞が受けた傷を癒すことができる、と説明
し、入浴やブラッシングも同じ効用があるとされています。
美しく、賢く、健康でいられることを自分なりに受け入れ感謝
しましょう。そして日々自分を向上させるために努力しましょう。

・量より質の食生活

・やせるための唯一の方法とは「自分を労わること」

・最も重い病気は己の体に無頓着でいることである。
(モンテーニュ)

・やせた状態を保つためにはまずは食事を軽くする必要
があります。努力と結果は言葉で表現できないほどの満足感を
与えてくれるでしょう。栄養過多の食事はそれを消化し吸収する
ために課からだに絶え間ない負担をかけ続けてしまうもんです。
取り除かれなかった毒素が風邪やリューマチ、関節炎や動脈硬化、
ストレスや癌の原因になるとさえ言われています。

・カラダで一番丸みを帯びている部分は他よりも触ると冷たい
ものです。脂肪は血行も悪くするのです。

・食べる量を少なくすることは消化器官を健やかに保ち、
老廃物の炎症機能を促進させます。
解放されるということは誘惑に勝つことなのです。
この件に関してはドクター・カトリーヌ・クスミンの素晴らしい
本を一読することをお勧めします。

・食事は質素に洗練されたものを

・美しい環境の中で優雅に食べる

・ゆっくりと時間をかけ、優雅に
善く食べるということは、優雅に、ゆっくりと時間をかけて
食べ物とカラダを尊びながら食べることです。食べ方を
コントロールすることは、体重をコントロールすることに
繋がります。

・断食をするのは…
体重を減らすため
身体的にも精神的にも気分がよくなる
カラダの組織を休ませてあげる
消化機能を改善する
清清しいまなざしになる
透き通るような肌になる
息が爽やかになる
てきぱきと考えられるようになる
より適切な食生活を開始できる
自制心が鍛えられる
アンチエイジング効果がある
コレステロール値を正常化する
不眠症や他のカラダの緊張状態を改善する
より活発に生きることができる
必要なものだけを消費することをカラダに学ばせる

・空腹の状態を学び直す
 →空腹を感じるときのみ食べる

自分にあった生活のリズムを取り入れるようにしましょう
カラダを満足させる食物(魚、野菜と新鮮なフルーツ、ハーブ、
良質なオイル、週に1、2回焼いた肉を100グラム)をできるだけ
摂るようにし、旺盛な食欲に任せて食べることはやめましょう。

ほとんどの人が不安や退屈を紛らわすために食べています。
人生の悩みに対処する難しさの表れが肥満とも言われています。
ストレスとスピード、この二つが私たちの最大の敵なのです。

あまりにも速い「強硬な」行き方は、私たちの細胞組織も同じ
速さで劣化させてしまいます。
時間を十分にとりましょう。
ストレスを避けましょう。
ノーと言えるようになり、シンプルで見た目もきれいな料理を
たくさんつくりましょう。
食物は私たちの敵ではありません。それどころか私たちが
一番信頼できる医者なのです。

空腹を感じたときにのみ食べるようにしましょう。
一口一口を味わって食べましょう。そして
空腹感が消えたら食べるのをやめましょう。

そのときに食べたいから食べるのではなく、自分の胃袋が要求し
ているときのみに食べることを学びましょう。
簡単に聞こえますが、これは生易しいことではありません。
まずは「空腹」感と十分に食べた後に感じる「充足」感を
識別できるようにします。カラダが要求している状態と、自分が
「食べたい」と欲している状態を区別できるようにならなくては
なりません。

【本】アンチエイジング教室














アンチエイジング教室
<吉川敏一・毎日コミュニケーションズ>

・アンチエイジングというと、どうしても、外見を若く見せるための
秘策と考えている人が多いような気がします。確かに、シワやた
るみなどを改善するという高機能をうたった化粧品を使ったり、
ヒアルロン酸を注入して顔のしわを伸ばすといった“プチ整形”
で、見た目の若返りを狙うことも、ある意味、アンチエイジング
かもしれません。
でも、本当の意味でのアンチエイジングとは、体の外から付け
焼刃的に何かをすることではなく、細胞にダメージを与える
フリーラジカルを取り除いて、細胞を守るということ。
そうすることで病気を防ぎ、老化を遅らせようとするものです。
いってみれば、体の内側からのアプローチということなんですね。

・体の内側が若い人は、外見も若く見えるはずです。
フリーラジカルを取り除くことは、細胞の老化を防ぐこと。
肌だって、体型を左右する筋肉だって細胞からできています。
細胞の老化を防ぐことは、肌にハリやツヤを保つことにも
なりますし、筋肉の低下を防いで若々しいボディラインを保つ
ことにもつながるのです。
体の内側をアンチエイジングすれば、見た目も若くなることが
おわかりいただけたでしょうか。5年後、10年後を見据え、今日
からさっそく取り組んでみてください。

・食べすぎが老化を促進する
沢山食べるということは、一見、健康的にも思えます。
でも、必要以上に食べることの弊害は沢山あります。
アンチエイジングの観点からも、食べすぎは加齢を早め、
健康寿命を短くするという報告があります。
過食→老化につながる

・私は常日頃から「健康は水と同じでタダじゃないよ」と
言っています。「健康を維持するにはお金が必要」とも言うの
ですが、旅行や温泉やエステの費用もそのうちです。
“健康を維持する”ことは“若々しさをキープする”こと。
つまりアンチエイジングにはお金がかかるということです。
極端な話、洋服なんか汚くても構わない。
洋服にお金をかけるよりも、自分の健康にお金をかけて
欲しいものです。

・今、アンチエイジング医学への期待は高まっています。
「いつまでも若々しくいたい」という、人々の願いからばかりか、
老化を食い止め、さまざまな病気を未然に防ぐことで、莫大な
医療費を削減できるという期待が込められているのです。

2011年8月15日月曜日

【本】長生きする食 早死にする食


















長生きする食 早痔にする食
—医学の常識は、「体」の非常識—
<高田明和・経済界>


◎感想…著者は何でも万遍なく食べることの大切さ&
   情報のもつ一面だけを信じない…って
   ことを強調されているんだと思います。


・肉食の大切さ
うつの原因の一つであるセロトニン減少を、
肉に多いトリプトファンが防ぐ
幸福物質アナンダマイドは、肉に多いアラキドン酸から
つくられる

・コレステロールの大切さ
コレステロール不足はうつやボケを招く
HLDコレステロールは特に不足に注意する

・太っていなくても糖尿病になるケースに要注意

・GNH=Gross National Happiness:国民総幸福量

・1980 年当時の農政審議会から、世界的にも高く評価
されている健康的な日本型食生活がくずれないようにと、
八ヶ条の提言が行われました。
①カロリー量のとりすぎを避け、適正な体重の維持に
努めること
②多様な食物をバランス良く食べること
③お米の基本食糧としての役割と、その意味を認識すること
④牛乳の摂取を心がけること
⑤脂肪、特に動物性脂肪のとりすぎに注意すること
⑥塩や砂糖のとりすぎには注意すること
⑦緑黄色野菜や海草の摂取を心がけること
⑧朝食をしかりとること

・数字はあくまでガイドライン
多数の人を管理するには、数字が必要なことはわかります。
しかし、一人の個人としてはあくまでも目安値、参考値
として受け止めればよいのです。
一人々性格や人間性が異なるように、体格も体質も
それぞれです。すべての栄養素についても、感受性が
異なります。同じ塩分をとっても、体の反応は一人々
異なるのです。洋服や靴にサイズがあるように、摂取の
適正量も人によって違います。
その微妙な適正量は医師にも正確にはわかりません。
一人々が感得するものといえるかもしれません。

参考値や参考書籍を一種のガイドラインとして受け止め、
最終的な健康管理は、自分の感度で行うほかないと
思います。もちろん、定期健康診断や人間ドックの受診
などで、感度が正しいかどうかをチェックし、軌道修正
を行うことを欠かしてはいけません。

健康に関しても、行き方についても、現在、求められる
のは、バランス感覚を取り戻すことだと藻イます。

これまでの栄養学は高齢期まで元気で健康に生きることに
関しては経験不足ですから、一人ひとりの感度が益々
重要になっていくのです。脳をいつまでも元気に保つ
ことを考えに入れた食生活で、人生90年時代を楽しんで
頂きたいと思っています。


2011年8月12日金曜日

【本】シンプルに生きる—モノを持たない暮らし—


















シンプルに生きる—モノを持たない暮らし
<ドミニック・ローホー・幻冬舎>

—シンプルな行き方は人生を豊かにする—

・モノは私たちの感動を入れる器です。
従ってその使い勝手の良さと同じぐらい私たちに喜びを
与えるものであるべきです。

・選ぶなら便利で頑丈、カラダにフィットし、多機能的なモノを。

・モノを購入するということは、つまり、自分のカラダの一部と
なるものを買うということ。

・ある高級かばんメーカーの販売担当者に言われたことがあります。
「法外と思えるほどの高い大きな買い物より度重なるガラクタ買いのほうが、
高くつく」と。そしていくら高くても、良い買い物はそれだけ人生に満足感
を与え続け、それを取り出して眺めるたびに喜びを与えてくれるものだとも。

・まずは手持ちの服の中から、中途半端な服、小さすぎたり、古すぎたり、
「すぎる」が付くものを処分しましょう。色あせた服を着ると老けて見えて
しまいますから、それも要処分のポイントです。

・カラダにフィットしていない服を着る女性は、それからくる不快感を紛ら
わせるために「食べる」のだとも言われています。また人生の80パーセント
で着続ける服はワードローブの中のたったの20パーセントだという話もあります。

<必要な服>
上着7着(ジャケット、レインコート、オーバー)
トップス7着(セーター、ポロシャツ、Tシャツ、ブラウス)
ボトム7着(パンツ、ジーンズ、スカート、ワンピース)  
靴7足(ウォーキング、ハーフブーツ、パンプス、サンダル、
室内履き、モカシン)
小物7点(パシュミナのストール、スカーフ、ベルト、帽子、手袋)


・毎朝、これから始まる1日に感謝しましょう。それが良い日になるか否かは問題
ではないのです。その1日を自分がどのように過ごすかが肝心なのです。

・怠けることは一種の贅沢です。天からの贈り物として受け入れ、味わうべきです。
ちょっとしたご褒美という感じで。

・お金はパワーであり、私たちが望もうが望むまいが、私たちの人生を築いて
いくための力です。

・自分らしいライフスタイルを持つことは生活を限りなく豊かにしてくれます。
ライフスタイルと美、このふたつは私たちが自分自身を高めていくために必要な
要素です。

・3つのキーワード
それぞれのモノはそれぞれの場所に
整理整頓は時間を節約し、記憶力を助ける
良い仕事は清潔で整頓された環境から始まる

<シンプルにするために>
1.嫌なことは引き受けない
2.モノを処分したり他人にあげたりすることに罪悪感を抱かない
3.洗面所には香水サンプルのコレクションを置かない
4.自分の家が火事になったと想定し、まず何を買うべきかリストを作る
5.その場合買わなくても済むモノもリストアップする
6.好きだけれど一度も使用したことのないモノは写真を撮って処分する
7.経験を欲求に照らし合わせた上で、迷いが出るモノは捨てる
8.一年間一度も使わなかったモノは全て捨てる
9.「大事なモノ以外何もいらない」をおまじないにする
10.「少なく」が「多く」をもたらすことを現実に実感してみる
11.欲求と必要の違いを区別できるようにする
12.自分にとって必需品と信じていたモノがなくてもどれだけ
「もちこたえられる」かを試してみる
13.可能な限り物質的なモノを排除する
14.場所を移動させただけで「片付けた」と思わない
15.シンプルにすることは「愛するモノを排除するのではなく、幸せの
ために役にも立たず、貢献もしないモノを排除するのだ」と言い聞かせる
16.取り替えのきかないモノはないということを肝に銘ずる
17.取っておくモノの数を決める(スプーン、シーツ、靴など)
18.それぞれのモノの置き場所を決める
19.空き箱、袋、空き瓶などをため込まない
20.家事作業を行うときの服は2揃い以上持たない
21.大事な書類関係、文房具や紙、領収書、地図、カセットテープや
DVDなどの行き場のないモノを整理する戸棚を一つ用意する
22.一つ々のモノを必要かどうかチェックする
23.常に「どうしてこれを取っておくのか?」と自問自答してみる
24.泥棒が入っても取っていくモノがないくらいにしておく
25.過去の買い物の失敗にとらわれない。それを捨てることで過ちを
償えばいい
26.自分の所有物を試しに全てリストアップしてみる
27.既に排除したモノ、捨てて後悔しているモノもリストアップする
28.想い出の品であっても、自分をイラつかせるモノから、
自分自身を解放しなくてはならない、と自分に言い聞かせる
29.良いモノをより良いモノと交換することを躊躇しない
そこで満足感が得られる
30.二流の選択を決して受け入れない
31.手元にお金があるときのみ買う
32.住まいが生き生きしている状態の中に変化が訪れる
33.品質の良さを長年示してきた伝統的なモノを信用する
34.これ以上段取りできないところまで段取りする。
他はすべてカットする
35.関わっている様々な活動の数を減らす
36.新規に購入するものは嵩、重さ、大きなにおいて小さい
モノにする
37.余計な装飾品は捨てる




【本】シンプルに生きる—ストレスからの開放—

















シンプルに生きる—ストレスからの開放
<ドミニック・ローホー・幻冬舎>

—感情をコントロールし、平成さを保つことは、何か物事に
決断を下す以上に大切なことであり、そのためには根本的に
思考法を変えていくところから始めなくてはなりません。
自分の面倒を自分で見る。自分自身と仲良くする、
自分を尊重する、これらがまさに私たちが優先すべき務めなのです—


・内面の世界が外の世界を創るのです。
自分の「思考」を選択することを学びましょう。
にこやかで生き生きとし、優しく在ることを選ぶのです。
そうすれば周りも同じように対応してくれます。

・私たちに起こるすべてのことは、私たちに何かを学ばせるために、
起こるべくして起こっているのです。

・交友関係をシンプルに
交友関係を選別し、寛容になる
拒否することを学ぶ
聞く耳をもつ
自分の意見を吟味する
人を批判しない
説教を慎む

・自分自身を気遣うことは周囲の人の目にも感じ良く映るばかりか、
自分を今よりずっと幸せな気分にしてくれます。自分を慈しみを込め
て扱うようにしましょう。そうすることで周りの人にも同様の接し方が
できるようになるでしょう。自分にとって楽しみの源となるものを見つ
けるのです。できるだけ微笑みを絶やさないようにしましょう。
自分のを肯定し、当たり前に評価してあげることで多くのストレスから
解放されるはずです。

・貧しさとはお金の有無ではなく、人間的、精神的、知的資源が低下
することを意味するのです。人を助けるには、まず自らがシンプルに
生きること。

・孤独を味わいましょう。
孤独を試煉と捉えずに特権と思うことです。
孤独の時間は種を蒔くために用意された時間。蒔かれた種の芽は人生の
未開発な分野、未知の世界に向けて伸び、開花します。

・自分を信じましょう。
憧れや夢を求めて生きていれば、必ず叶うものです。
自分に起こることは全て吉、と信じましょう。

・成功は初めに心の中に根を張り、そして具体化されるのです。
その順番が逆になることはありません。
豊かさを得るためにはそれをまずは頭の中で創り出すこと。
「思考」には信じられないほどのパワーが秘められています。
誰にでもこの特権は与えられているのですから、有難くその恩恵
に与るべきです。

・潜在意識の中で着想が生まれると、人はそれを応用し始めます。
…心の中でその着想を広げ、それが現実である、と無理矢理信じて
みましょう。その着想はそれ自体すでに現実です。
潜在意識がすでにそのままの状態で受け入れているのですから。

・私たちがよく憧れる状態たちは、自らの過去の過ちの原因
を突き止め、自らそれを正し、そして自分自身を「最良の友」に
してきた人たちです。自分自身を家族のように、客や友人のように
大切に扱いましょう。自らを慈しむことは人を幸せな気分にさせる
ものです。自らを受け入れることは他人の意見から自分を解放させます。
自分の夢を尊重し、願望を追究してみましょう。

・人生をイメージする
ひとつの「思考」を明確にする一番手っ取り早い方法はそれを視覚化
することです。もし数秒でも映像を頭で思い描くことができればそれは
バーチャルな現実になるでしょう。

・理想は…
読書と書くこと、そして思考することをバランスよく配分すること

・シンプルに生きることは、物質的な世の中に対する自らの評価基準を
持ち、本来自分に与えられている幸福に気付き、その恩恵に与り、お金
や時間そして所有しているものを賢く活用することです。

・私たちの内には、まだ見ぬ可能性がたくさん隠れています。
そう、私はみな、想像もつかないほど豊かなものをもっているのです—
そのことを忘れずにいましょう。

・「善く生きる」とは「生き生きとしている」こと、そして人生を愛すること。
これが条件です。




2011年3月27日日曜日

ハピトレ第8回















2011.3.5 10:00〜
ハピトレ第8回

もりちゃん、くみさん、Mash、わか
えんちゃん、りえちゃん、隊長、私


・アイスブレーク
緊張をほぐすウォーミングアップ
初めての人でも参加しやすく、
全員平等に参加できるものを選ぶ。


説明がうまくいかないと、アイスブレークが
スムーズに進まないので、的確にわかりやすく
説明することが大切。
講師は元気に、大きな声で!

(例)
1分間で何人と握手して自己紹介できるか
 (○○です。よろしくお願いします。握手!)
あと出しじゃんけん
積み重ね自己紹介
共通点さがし
未来質問
あなたの夢は何ですか?
自己紹介
 (出身地を入れて…10億円手にしたら何に使いますか?
  10億円手にしたらどういう口癖になっていると思いますか?)


・アイスブレークはやった後の「気づき」を
押さえることが大切
(例)あと出しじゃんけんなら…
勝つのと負けるのと、どちらが簡単で、
どちらが難しかった?→負ける方が難しい。
じゃんけんは「勝つもの」という先入観がある。
「負ける」という新しいこと、これまでやったことの
ないことは難しく感じる。


・カラダを動かすアイスブレーク
1)自己紹介&他者紹介(相手とのコミュニケーションを図る)
2人でペアになって3分間でお互いのことを聴きあって、
相手のことを知り、相手のことをみんなに1分間で自己紹介する。
たとえば、動物で例えたら?というお題を入れておく

2)ワンツースリーゲーム
№1〜3までの動作を決めておき、2人一組で
「イチ」「ニ」「サン」と声を出しながらその動作を行う。

3)相手の名前を言いながら「ボール」を投げる。

4)自己紹介(名前と自分のセールスポイント)
30秒前よりも隣の人のことを良い人だと思いませんか?
今日は1日、お隣さんとペアでワークを行うので、きっと
とっても楽しい1日になるはずです♪


・話し方の基本
発声練習の重要性
  発声ができると声がよくなる。声を磨く
  滑舌がよくなる。抑揚ができる
  人を惹きつけられる
  声の若さを保てる
  音としてもよく届く、心にもよく届く
  聞き返されることが少なくなる
  (相手に聞こえないというストレスを与えない)
  発声は“運動系のスキル”

・あ…口の縦の大きさ指3本分
 い…奥歯をぎゅっと噛む
 う…「う」と「ふ」は口の形がほぼ同じ
   息の当たり方が違う
 え…舌に力を入れて
 お…唇は手前

<プレゼン>
・「う〜ん」「え〜」という音が入らないように。
・猫背に気をつける
・手の位置
・話し方のメリハリ!→単調にならない
・聴いている人の目をしっかり見る
・簡潔でわかりやすい説明を心がける!


ハピトレ第7回

















2011.2.19 10:00〜
ハピトレ第7回

Mash、りえちゃん、よっしー
わか、よこゆりちゃん、私

・ハピトレ後半スタート
 [座学+実践]
スキル№1…発声、滑舌、抑揚、ボディランゲージ
スキル№2…言葉の選び方、プラス思考に変える思考

・ハッピートーク・トレーナーは、言葉を使って、
人を幸せにできる。
みんなが目を輝かせて夢を語れる社会づくりに貢献します。
自らのスキルを全力で提供し、新たな学びを惜しみません。
ハッピートーク・トレーナーとしてプラスワードの持つ
パワーを社会、地域、周りの人、家族へ伝え、その人の人生を
望む所へと導くことができます。

・実践では他のメンバーにGood & Better を伝える。
Good …話している人の良い点
Better…より良くなるためのアドバイス

・ハッピートークとハッピートーク・トレーナーは
「商標登録」

・理想の話し方と理想でない話し方
・理想の言葉を使っている人と理想でない言葉を使っている人
  ↓
「理想の言葉」
プラス志向
肯定語
語彙が多い
誉め言葉が多い
行動承認・結果承認・存在承認

・話し方の50:50の法則
話し方には「運動系」と「感覚系」の両方が関与

「運動系」
発声、抑揚、滑舌、視線、表情、声のトーン、
ボディランゲージ
※聴き手が目と耳で情報を得るもの
※コツコツと練習することでスキルアップ

「感覚系」
言葉の選び方
自分本位な話し方ではないか?
※聴き手が心で受け止める
※一瞬にして身につくこともある。


・話し方にコーチングを活かす
コーチングの有効性…自ら考え、自ら行動できる人を育成する
         (事例)A子さんの先輩TさんとCさんの話
コーチングの5つの指針…人には無限の可能性がある
            人には向上心がある
            自分の未来は変えられる
            答えはその人の中にある
            言葉により考えがまとまる
コーチングの3大スキル…傾聴・承認・質問


・今日のプレゼン
聴き手の目を見て話す
鏡の中に笑っている自分をインプットする
手の動きに注意する
また会いたい、また話したいと思ってもらえる話し方
※ボードを見つづけてしゃべらない!

2011年3月26日土曜日

日本メンタルヘルス協会セミナー(Advance Course)











<8>これからの生き方とは…未来心理学
・はじめに…3.11の地震について
      今、私たちはどうあらねばならないか?

・泣いても、自分の不幸をいくら語っても…何も変わらない。
 子供は泣いていれば自分だけが助かる
 自分だけは努力しなくても特別なことがあると思い込む
 子供の自己愛、ナルスティック

◎トランスパーソナル心理学について
・心理学の潮流…第1勢力・第2勢力・第3勢力・第4勢力
・人間の無意識はつながっている「集合無意識」
 人間同士が…
 人間と動物が…
 人間と植物が…
 人間と鉱物が…
 人間と宇宙が…
 すべてはつながっている。

・アブラハム・マズロー→成功者の心理学
 成功者のパターン「生かされているという感覚」
 神に感謝すること
 祈りを忘れないこと(祈りを忘れると神様は見離す)

・くさらない
 人をねたまない
 人を攻撃しな
 素直な気持ちで
 出合った人ちに対して一生懸命対応する
 →「今、目の前に居る人をどのように幸せにできるだろうか?」

・意味ある偶然が重なる…シンクロニシティ(共時性)
・理屈ではなくピュアな心で見ると「真実」が見えてみる。
・「正見」


2011年3月25日金曜日

日本メンタルヘルス協会セミナー(Basic Course)











<体験:よい人間関係を築く心理学>
キーワード
・引き下げの心理
・Double Bind
・悩んでいる時は成長する時→悩みとは「人生の宿題」
・無知の知
・まだ来てないことを心配する人→「今」を生きていない。
・交流分析(CP:Critical Parent NP:Nurturing Parent)
・嫌いな人が多いという人→実はその人自身、自分の中に
 嫌いな面が沢山ある。
・知らないこと、学ばないことは「罪」

<第1回:聴き方、秘密のテクニック>
カールロジャーズ→聴くことを重視(ロジャリアン)
Non Dire=None Directive Listening 非指示的な聴き方

相手が悩んで居る時
コミュニケーションの障害となる12の例
1)命令 指示
2)注意 脅迫
3)訓戒 説教
4)忠告 解決策の提案
5)講義
6)批判 反対 避難
7)賞賛 同意 評価
8)悪口を言う バカにする
9)解釈 診断 分析
10)激励 理解 同情
11)さぐる 質問 尋問
12)ごまかす 注意を他にそらす 笑いにまぎらす
   ↓
Type 1 芸能記者質問型
Type 2 過保護同意型
Type 3 おせっかい助言型
Type 4 冷静な学者型
Type 5 うるさい説教型
Type 6 ノー天気なごまかし型

◎Passive Listning→沈黙 相づち 想いを引き出す
  それについて話してみませんか?
  それについて、もっと知りたいのですが
  あなたはそれについて、どう想っていますか?
  これについては、あたの方にも何か言いたいことがありそうですね。
  あなたの大事なことのようですね。
  その辺をもう少し詳しく話してみませんか?
  もう少し言いたいことがあるのではないですか?

※Passive Listiningの限界
・具体的な言葉がほとんどあいので、相手は物足りなくなる
・本当に相手の言うことを理解しているか、相手によくわからない
・相手の言ったことや、相手自身を受けているかどうか?相手が確信を
 もてない。
・親密に十分わかり合えることが難しい


◎Active Listning→繰り返す(確認)
         話をまとめる(要約)
          気持ちをくむ(明確化)

・悩みは自分を見つけ、人生を振り返るための絶好のチャンスなのです。
ですから聴き手は解決してはいけない。聴き手が相手を映し出す「鏡」
になることで、相手は自分を見つめるのです。


<第2回:心のストレスを取り去るカラクリ>
・心の問題やトラブルが身体に出てきている「心身症」
・人間の三大本能→性欲・意欲・集団欲
・孤独は病気を引き起こす
・Self Skin Shipの重要性
 自分の本当のサポーター、応援団は…自分自身!!
 I love me....
・最近の若者
 頭良いけど(後頭葉発達)やる気なし(前頭葉発達していない)
 後頭葉:知能の脳、記憶して物事を判断する脳、ICレコーダーの
     ように情報を取り出しできる
 前頭葉:創造性、アイデアの脳、情報と情報を組み合わせて新
     しいものを作り出す脳、自分というものを確立する。

・現代は本能が理性で抑えこまれている。
 本能脳の開放が必要(ストレス発散→好きなことをする)

・「守破離」とは…
稽古を積む課程、すなわち修行における順序を表す言葉で、
独自の境地を拓く道すじとして、師の流儀を習い、励み、
他流をも学ぶことを重視した教え である。

「守」→師に教えられたことを正しく守りつつ修行し、
    それをしっかりと 身につけることをいう。

「破」→師に教えられしっかり身につけたことを
    自らの特性に合うように修行し、
    自らの境地を見つけることをいう。

「離」→これらの段階を通過し、何物にもとらわれない境地をいう。


<第3回:大切な人への心の伝え方>
・相手を審判したり、とがめたりすると相手は頑なに抵抗するか、
心の中で「恨みのパワー」を蓄積する。正しい自己主張とは、
相手の行動を良いとか悪いとかの評価を下さずに、
「自分はどう思う」というように、気持ちをオープンに
表現することです。

・身近な人が悩みを抱えている、その人が身近であればあるほど、
「解決してあげなきゃ!」と思うが、それは相手の気づきや
宿題を奪ってしまうことになる。私たちは相手の悩みを自分の
問題としてしまう。客観性がなくなる。相手と自分がリンク
してしまうことは「要注意!」

・相手を受け入れられる→受容領域
 相手を受け入れられない→非受容領域
 受容ラインは常に揺れ動いている。

・部下は自分とは違う
 同僚は自分とは違う
 子供は自分とは違う
 夫は自分とは違う
 親は自分とは違う
 友達は自分とは違う等々…
「親しき仲にも離別感」→身近な人に対する離別感
 人は自分の思い通りに動かなくて「当たり前」
 身近な人にほど、感謝する、有難いという気持ちを表現する

・腹が立つ→相手に対する期待値が高い
 怒りの前には「こうなって欲しい」という期待がある。
 怒り=期待の裏返し
 ※期待を手放す…

・自己開示=Iメッセージの作り方
 1)行動…相手の行為や出来事を避難がましくなく
      述べる、事実の描写
 2)影響…その行為によって生じる波及効果を伝える
 3)感情…あなたの率直な心情を伝える

<救助のIメッセージ>
「あなたたちにとって大切な話をしている時に、メモを
取らずに聴いているのを見ると、忘れてしまった時には、
どうするのだろう?と心配になるの…」

「私語をしていると、一生懸命勉強しようと思っている
他の人の邪魔になって、その人のモチベーションをダウン
させてしまうことが、私はとても辛いの…」

<感謝のIメッセージ>
私たち人間が他の人に与えることのできる最も素晴らしい
贈り物の一つは、相手の人が自分に与えてくえる喜び、楽しみ、
温かさ、嬉しさなどをその人とともに分かち合うことです。

「昨日は訪ねてくれたので本当に嬉しかった。
少し気分が憂鬱だったから話ができてすっかり気分が晴れたわ」
「あなたが出社した時、明るく“おはようございます”と言ってくれると
気持ちがいいの。今日は仕事が楽しくできそうだわ」
「君のこの絵には青と緑が使ってあるだろう。私の好きな色なの。
見ているととても心が落ち着くわ」
「あなたがこの書類を整理してくれたので、会議に間に合って本当に
良かったわ。ありがとう」
 
<予防のIメッセージ>
「16日に全体会議があります。以前の会議で1班は資料不足で上手に
発表できなくてかわいそうだった。あなたたち3班は事前に資料を
ちゃんと揃えておいた方がうまくいくと思うよ」
「この間、国道ですごい交通事故があったよ。もし大切な教え子だったら
…と思うと、胸が苦しくなりました。車を運転する時にはくれぐれも
スピード違反には注意してくださいね」

・Iメッセージは自分がどうして欲しいのか?
 自分が何にイラついているのかが明確になる。
 Iメッセージは「自分に出合うメッセージ」


2011年3月24日木曜日

(34)言葉










<やましたひでこさんの断捨離>

シンプルな暮らしは、さまざまな自由を連れてくる
  ↓
・持ち物全般を今の自分にとって必要かつ相応しい、
生きた存在のものに絞り込むことで、物理的、精神的な
快適さを手に入れるのが断捨離のめざすところ。

・断捨離が導くシンプルライフの一番の効用は「自由」。



足りないことを嘆くより、あるもので楽しむ姿勢を
 ↓
・モノをため込んでしまう人の心の根底にあるのは「不安」。
不安から逃れられないのは、“足りない部分”に焦点を
合わせているから。

・「捨」の妨げになりやすいのが、変化を受け入れられない心。
変化はいわば宇宙の大原則。誰も逆らうことはできません。
そのモノと現在の自分との関係性を見直し、変化を自覚する
ことも必要。そして焦らず、少しずつ、小さな範囲から、過剰な
ものを捨てましょう。



快適生活(シンプルライフ)の生命線は「ワンアウト・ワンイン」
 ↓
・欲しくないものは受け取らない。

・欲しいものに出合ってしまった時には、そのスペース分だけ
手持ちのものを処分するのが原則。捨てられるものがないようなら、
どんなにステキでも、それは買わないこと。シンプルな暮らしを
維持するには、そのぐらいの強い意志が必要なのです。

・何事も健康を保つのは「腹八分目」…不足はないけれど、
満足もない状態。必要なものは揃っているけれど、すべてを
手に入れたわけじゃないから、もっとステキなことがあるかも…
という希望がある。

・「少しぐらい足りなくても大丈夫なんだ!」



モノと向き合うことは、自分の心と向き合うこと
 ↓
・不要なものを捨て、過剰なものを抱えることがなくなると、
必要なものを必要な時にだけ取り込むセンサーが正常に働く
ようになります。

・モノと向き合うことは、自分の心と向き合うこと。
ため込んでしまうものの傾向を分析していくと、心に抱えた
闇も見えてきます。

・限られたものの中で暮らしていると、今あるものをフル活用
する知恵が育ち、創意工夫ができるようになるのも、嬉しい効用
です。

・それは自分にとって必要なもの?
 自分にとって相応しいもの?
 快適に使えているもの?
そうやってモノを通して自分の心を見つめると、心が晴れない
原因がきっと見えてくるはずです。

(33)言葉













<ミヒロさんの引き寄せの法則から>

学校の理科の時間の実験を思い出してください。
クリップをこすると、磁石になるというのを
覚えていますか?
それを
磁石とクリップの法則と呼びます。

クリップ同士をこすっても、何も起きませんが
磁石とクリップをこすり合わせると、
クリップは磁気を帯びて
同じクリップにくっつきます。

これは、人生と同じです。
クリップはあなた、
磁石はあなたの尊敬する人。

クリップ同士(同じような人同士)
でいくらこすりあっても
クリップはクリップ。

それが、
あなたにとって影響力のある人と
触れあうことによって、
あなたも人を惹きつける
魅力を備えることができます。


あなたのまわりに、
素敵なひと達を惹きつけるには
あなた自身が、
まずは変わらなければいけません。

あなたが魅力的だと思う人と
できるだけ触れあってください。

会うことが一番ですが、
なかなか会えない場合は、
その人の講演を聴く、
本を読むなど
触れあいましょう!

そうしているうちに、
あなたも人を惹きつけられる人になります。

2011年3月7日月曜日

【本】ランニングの作法
















ランニングの作法
ゼロからフルマラソン完走をめざす75の知恵
<中野ジェームズ修一・ソフトバンク新書>

1.初心者はウォーキングから始める
2.走るための基礎体力は階段で鍛える
3.フォームは消去法で作る
4.力まないコツは力むこと
5.レッドカーペットの上を走るイメージで
  下半身を安定
6.ゆくり呼吸して一定のペースを守る
7.時速8㎞、腹八分目で走る
8.初心者は1日10分以上走らない

9.効果的な時間帯より続けられる時間帯を選ぶ
10. ホームコースを最低2つ作る
11. 信号待ちでストレッチしない
12. ランナーズステーションを利用する
13. ラン友を作る
14. 逆戻りの原理を活用する
15. 体重の変化に惑わされない
16. 性格別の継続プログラムを利用する
17. 「忙しい」を言い訳にしない

18. シューズ選びですべてが決まる
19. ランニングシューズは軽さで選ばない
20. 重いシューズでも足の負担にならない
21. 1万円程度のシューズを狙う
22. 足のサイズは必ず測り直す
23. 踵ポンポンで正しく試し履き
24. 爪の内出血を防ぐ
25. 爪の切り方にもルールがある
26. ハンマートゥw防ぐ
27. シューズは600㎞で買い替える
28. 交換式のインソールに頼らない
29. シューズは慣らし運転をする
30. 靴ひもはほどけないように結ぶ
31. 靴ひもは毎回結び直す

32. 走り出す前にストレッチをしない
33. 走る前なら動的ストレッチがいい
34. 風呂上がりのストレッチで障害予防
35. 部位を絞って3ウエイで伸ばす
36. 足裏のストレッチを優先する
37. シンスプリントを予防する
38. スポーツ障害予防の万能のワザ、
アイシングを覚える
39. 保冷剤で手軽にアイシングする
40. ストレッチで膝痛予防する
41. 腰まわりをケアする
42. 太りすぎで走らない
43. 走るための筋トレは
  何歳になっても諦めない
44. 膝と腰の痛みを軽視しない
45. ケアをすれば外反母趾でも走れる
46. タオルとワインボトルで障害予防
47. プロネーションを学ぶ
48. 喉が渇く前に水分補給する
49. わき腹の痛みを防ぐ

50. サウナスーツで走らない
51. コットンシャツで走らない
52. ロングタイツの効用を知る
53. 寒さは小物で防ぐ
54. 夏場のウエアのポイントを知る
55. キャップとサングラスを利用する
56. 音楽プレーヤーを活用する

57. ランニング日誌をつける
58. タイムを測るとタイムがのびる
59. ランニングウォッチを買う
60. レースを目指す
61. 小指まで使って走る
62. 足指じゃんけんでランニング足をつくる
63. 小指が使えるソックス選び
64. 食事にも気を配る

65. フルマラソンを完走するプログラム
66. フルマラソン完走の鍵は30㎞にある
67. 筋けいれんに対処する
68. 疲労を溜めないコツ
69. 達成感を味わう
70. 東京マラソンを楽しむ
71. 失敗から学ぶ
72. 声援の魔力を実感する
73. 目標に向けて練習を積む
74. 安全にマラソンに挑む
75. おわりに